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マインドマップで2019年の振り返りとスキルの棚卸をやってみた【MindMeister】

いよいよ2019年もあとわずかです。

ビジネスマンなら仕事上で今年の成果を報告したり、来年の目標を設定したりする方も多いのではないでしょうか。

仕事でやるのは、ある意味必須でしょうが、せっかく振り返るなら、それだけで終わってしまってはもったいないです。

ぜひ、個人としてのスキルと実績にも振り返りをしましょう。

っと、書きつつ、

やったほうが良いのはわかるけど、どうやったらいいの?

って方もいらっしゃるかと思います。

そこで、本記事では、マインドマップを使った方法を一例として紹介します。

こんな方におすすめ
  • 今年の振り返りをしてみようと思っている
  • スキルの棚卸をしてみたい
  • マインドマップを使ってみたい

アプリでも、手書きでも構いませんので、とにかく書いてみることがスタートです。

振り返りにマインドマップをオススメする理由

マインドマップとは

マインドマップとは、頭の中にあることがらを、言語化して整理していく道具のひとつ。

例えば、これは2018年に私が作成したものです。こうやって、連想ゲームのように、キーワードを書き出していくのが、マインドマップです。

(※注)英語で書いてるのはただの趣味であり、マインドマップは英語でやるとかいうものではありません。誤解なさらぬよう…。

最初は、同じことをいろんな場所に書いてしまったり、すぐに行き詰まったりとうまくいかないように感じることも多いですが、やっているうちに慣れてくると思います。

マインドマップをオススメする理由

マインドマップをオススメする理由は、以下の利点があるからです。

  • 頭の中にあるアイディアを視覚化できる
  • それらを体系立てて、整理することができる
  • 新しいことが思いつく

要は、自分の手持ちのカードを頭の中から出してきて、整理するのに便利なツールなのです。

マインドマップについては、両学長という方がわかりやすい動画を出してくれておりますので、掲載しておきます。

ちなみに、目標に対しての実績の振り返りに関しては、マインドマップよりも表のような形の方がいいかなと思っています。 1対1でそれぞれ深堀りしていけるので。それに関しては、長くなるので、また別記事で…。

なぜ、MindMeisterを使うことにしたのか

手書きか、デジタルか。自作するか、専用のサイトを使うか。

マインドマップを作成するにあたり、いくつか選択肢はあります。

普段からどのようなものを使いなれているかにもよりますが、今回はデジタルの「MindMeister」を使うことにしました。

MindMeister の公式サイトはこちら

理由は、手書きの欠点を補うためとスマホでも編集できるから。

私はこれまで手書きをメインに使い、たまにエクセルでフローチャートを使ってきました。

しかし、手書き版の欠点が

  • スペースに制限があり、書き込みが限られること
  • 入れ替えやコピペができないこと
  • 全部書き出すまでは、全体のバランスをとるのが大変

ということです。

Yomeko
Yomeko
漠然とした言葉で終わってしまったり、何回か書き直したり、という点が悩みでした

ですので、デジタル版で上記の解決を図ろうというわけです。

余談ですが、私が一番好きなのはアナログな「ホワイトボード」です。書きごごちも良く、お絵かきも自由に入れられ、画面も大きく、全体がいっぱつで見えるのがいい!

自宅にもホワイトボードがあったらいいのになぁ…(-ω-;)

2019年の振り返りとスキル棚卸(Yomekoの場合)

では、実際にMindMeisterを使ってみた結果です。

手持ちのスキルと2019年やったことを振り返った

今回は、2019年にこだわらず、思いつくものを全部書き出し、その中から今年やったものにマークするという方法でやってみました。

大きく5つに分類

最初から5つに決めた、というよりは、書いてるうちに似ているものを合わせたり、多くなり過ぎたものを分割したりしました。

Yomeko
Yomeko
この編集性のよさがデジタルのメリット

そこから、さらに細分化していく。

で、今年やったり、更新したものを黄色でチェック 。

こんな感じで、あれこれ書き出していきます。

最後にまとめる

マインドマップで書き出し&整理ができたら、最後にまとめましょう。私の場合は、

この振り返り+人生の価値観マップを元に来年の目標をこれから設定します。

余談:MindMeister は無料では少々使いにくいかも

今回私は、無料プランでMindMeisterを利用しましたが、少々使いにくいかもしれません。

  • 3つまでしか、マインドマップが作れない。
  • 他形式(PDFなど)での出力や印刷ができない。

使い勝手を試してみる分には、無料で問題ないとは思いますが、本格的に使用するとなると有料版を考えるか、他の無料ツールを探したほうがよさそうです。

まとめ

マインドマップは今年の振り返りや、自分の手持ちスキルの棚卸に適したツール。

なんとなく、思っていることを書きだしたり、まとめることによって、頭の中も整理できるし、新しい気づきが得られることもあります。

この機会に試してみませんか?

手書きになりますが、いろんなマインドマップを見たい方はこちらもどうぞ