英語を使う仕事

英語力×稼ぐ力。英語で収入を上げる行動3パターン

せっかく英語ができるようになったから、使いたいけどどうすればいいのかな?
Yomeko
Yomeko
実際に収入をあげる行動を起こしましょう

英語を学んで人生を変えたい。今の職場を抜け出したい。もっと収入をあげたい。etc.

そう思ってたけれども、英語ができるようになったところで、一体何をしたらいいかわからない

そんな状況に陥っていませんか?

英語を学んでも使わなければ生活は変わりません。せっかくのスキルを眠らせておくなんてもったいない

その英語力を活かして、収入をあげることができれば、人生が変わる大きなきっかけになります。

本記事では、英語で収入を上げる場合のパターンを3つ紹介していきます。

もちろん英語を学んだからといって、必ずしもお金に変えなくても構いません。収入につなげなくても、英語を楽しむ方法はたくさんあります

例えば

  • 英語のサークルに参加する
  • 海外ドラマを楽しむ
  • 海外のインフルエンサーの SNS を見る
  • 旅行で使う

などなど。

この記事ではあくまで、英語を学んで、今の状況を好転させたいという方を対象に書いており、そうでない方を否定する意図はありません

英語力をお金に換える3つのパターン

英語を学んでそれを活かしたい。収入につなげたいと考えた場合大きく分けて3つのパターンがあります

  1. 今の職場で給料アップを目指す
  2. 転職して収入アップを目指す
  3. 副業を始めて副収入を増やす

これらは、必ずしも高い英語力が必要なわけではありません

色んなパターンを見て、自分にどれができそうか考えてみましょう。

パターン1:現職で給料アップを目指す

まずは、今自分がやっている仕事に活かす方法です。

環境を大きく変えることがなく、+αする形になるので、取り組みやすい方法でしょう。

①手当をもらうパターン

まず、簡単にgetできるのが、規定などできまっている手当です。例えば…

  • 海外旅行などの出張手当をもらう
  • 資格手当をもらう

手当に関しては、たいていの場合、条件さえクリアすれば貰えますよね。

TOEIC手当などの場合、年に何度も試験があるので、他の資格試験よりもチャンスの回数が多いです

もしも英語に関する資格で手当がある場合は、ぜひ挑戦してみましょう。

②基本給額を上げるパターン

もう1つは、月々のベースアップ。例えば…

  • 仕事の幅を広げる
  • 昇進試験に合格する
  • 役職があがる
  • 仕事内容が評価され、人事考課が高くなる

英語ができることによって、できる仕事の幅は確実に広がります。収集できる情報が増えたり、海外とのコミュニケーションができたり。

メールなどが中心の場合、即答を求められるわけではないので、翻訳ソフトなども活用できます。

Yomeko
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必ずしも高い英語力がなくてはできないわけではありません

ただ、現職で給料のベースアップという方法には2つ問題があります。それは確実性が低いということ。そして、達成できる場合でも時間がかかるということ。

  • どのくらい仕事に影響させられるか
  • どのくらい新しい仕事に取り組めるか
  • どのくらい評価されるか

これかは、会社や企業文化によっても大きく変わります。正当なやり方ですが、確実性が低いのと時間がかかる場合があるのが難点。

ですので、自分の仕事で英語力があると活かせそうな部分はあるか、実際に英語力を仕事に活かしているような人はいそうか、などを周囲を見渡してで考えてみましょう。

あまり有効ではなさそうだなという場合は、次の選択肢を検討します。

パターン2:転職する

短期的な収入アップの可能性が最も高いのは、転職

なぜなら給料の水準はその業界によって決まってくるからです。飲食業界と金融業界。どっちが収入が高いか、想像つきますか?もちろん、後者です。

そして、英語ができる人の方が収入が高い傾向があるというデータも出ています。

年収アップの転職を目指すなら、転職サイトと転職エージェントを併用していきましょう。

サイトには載っていない非公開の求人も多く、

Yomeko
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私が今でも使っているのはこちら
おすすめ転職エージェント

英語に特化したハイクラス求人が気になる方は、JACリクルートメントの「英語特化の転職サポート」があります

英語特化の求人を探すなら

転職するなら「英語」×「○○」が有利!

特に転職であれば、これまでの仕事でのスキルや経験値が使えるのが大きなメリット。

「スキルや経験」と「英語」をかけ算することで、今よりもいい条件での転職活動が可能になります。

でも、私はスキルなんて別にないし…
Yomeko
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あなたが当たり前にやっている何気ない事も、他の方からみたらすごく難しいことかもしれませんよ

自分にとっては当たり前なので、案外気がつかないんですよね。

同僚や友人など身近な人に聞いてみてはどうでしょう?

なかなかそんなこと聞ける人いないよ~

っていうあなた……

私もです。(´・ω・)人(´・ω・))

そんな方は仕方がないので、まずは自力で捜しましょう。

おすすめはコチラ。会社は変わっても通用するポータブルスキルについての本

広く浅くたくさんのスキルが載っているので、「あ、これ自分に当てはまるかも」や「今はないけど、このスキルなら伸ばせるかも」というものが1つくらい見つかります。

また、英語を武器にして転職する場合、TOEICは必ず受けておきましょう。

パターン3:副業する

最後は、副業です。

「英語を使って収入を増やす」と考えた場合、一番やりやすいのは副業から始めることでしょう。

なぜなら、リスクが少なく、変化幅も小さくてすむから。

転職をするとなると、そもそも転職活動をしたり、転職後は職場や同僚が変わったりとたくさん変化はありますよね。

大きな変化は爆発力を産むこともありますが、大きなストレスがかかるのも事実。

また、時間がかかり、すぐに結果が出ないという面もあります。

まずは英語力を使って稼ぐ行動してみたい!

というのであれば、副業から小さく始めてみるのは手堅い選択です。

でも、英語で副業するって想像つかない。どんなものがあるの?

副業と言ってもなかなかイメージがわきませんよね。

英語力が使う副業は、例えば…

  • オンライン英会話講師
  • 輸入物販のサポート
  • 外国人向け民泊のカスタマーサポート
  • 外国人が良く訪れるエリアの接客業

などなど。

なかでも、今の時代はPCさえあれば自宅できるような副業、選択肢も多くて取り組みやすくなっています。

中でも始めやすいのはクラウドソーシングサービス。

クラウドソーシングは、仕事をお願いしたい企業や個人と、仕事がしたい個人の間で、仕事を依頼できるお仕事マッチングサービス

大手で利用者が多いサービスはこの2つ。

どちらも「英語」で検索すると、多くの案件があります。

電話応対のようなスピーキングが必要なものもありますが、海外サイトのリサーチのようなものは、翻訳機能を使えばそれほど難しくありません。

オンライン英会話の体験レビューなど、自分の英語経験を日本語でシェアするようなものもあります

まずは登録して、どんな案件があるのかを見てみるのがおすすめです。

最初のうちは、単価は安いけれども確実に積み上がる「タスク」などから初めて使い方を覚えて、徐々にプロジェクトに移行していきましょう

まとめ

英語力で収入を上げたいなら

英語力を稼ぐ力に繋げるパターンはこの3つ

  1. 現職で給料アップを目指す
  2. 転職で収入アップする
  3. 副業する

まずは副業から小さく始めるのがおすすめ

せっかく学んだスキルは活かそう