英語を使う仕事

今からでも遅くない。英語を学んで稼ぐ方法を見つけよう

こんにちは。Yomekoといいます。

Yomeko
Yomeko
「英語力」×「稼ぐ力」を探求中のワーキングマザーです

長く勤めてるけど、これといったスキルもないし、このままじゃ将来が不安…

収入や人間関係に不満がある

年上の先輩や上司を見ても、希望がもてない。

こんな方に提案したいのが 「英語力×稼ぐ力」 を伸ばすこと

どうして英語力?
Yomeko
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汎用性が高く、かけ算しやすいスキルだからです

現状に色々な不満があったとしても、いきなり転職活動をするのは早計。

RPGでも、布の服と木の棒のような丸腰でいきなりボス戦に挑んだりはしませんよね。苦戦どころか、全滅してしまう可能性も…。

なので、武器(スキル)を手にしてから、環境を変える行動をとるというやり方が確実なんです。

どうして稼ぐ力?
Yomeko
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英語スキルを身に着けるだけで、終わってしまうのはもったいないから

英語を頑張って勉強していると、いつの間にか勉強自体が目的になってしまうことがあります。

仕事や人間関係と違い、勉強はやればやるほど結果が出るので、夢中になってしまうんですよね

でも、スキルをあげるだけでなく、それを収入アップにつなげることができれば、さらに人生は好転します。

本記事では

  1. 勉強してスキルを身につけるべき理由
  2. 英語を選ぶ理由
  3. 英語を学ぶ方法
  4. 学んだ英語をどうお金に換えるか

について説明します

本記事は、これから英語を学んで転職など仕事に活かしたい。という方向けに書いています。

海外旅行や趣味で英語を習いたいという方には、当てはまらない内容ですので、ご了承ください

勉強してスキルを身につけるべき理由

どうして大人になっても勉強するの?
Yomeko
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学ぶことでリスクに備えられる。また、より働き方を選びやすくなるからです

正社員すら安定ではない時代で、学ばないことはリスク

急に仕事を換えなくてはいけなくなった場合、すぐに転職できる自信はありますか?

残念ながら日本の仕事環境というのは年々厳しくなっています

  • 給料の上がり幅は鈍化
  • 格差は拡大
  • 大企業であっても早期退職の募集
  • 非正規労働者の増加

また、企業の考え方も徐々に変化しており、経営が傾いていなくとも早期退職の募集がかかるような状態です

手持ちのスキルが何もなければ転職することも難しく、また転職できたとしても、給料が下がってしまうというような状態に陥ってしまいます

特に女性の場合は、非正規の割合が高く、男性と比較して収入が低くて、不安定な状態になりがち。

じゃあどうすればいいの?

そこで対策になることが、主体的に動くこと。勉強をしてスキルを身につけるということです

勉強している社会人が少ないので、市場価値があがる

社会人の平均の勉強時間は6分というデータをご存知でしょうか?

もちろん、多くの人が6分だけ勉強しているわけではありません。

これは、平均値。つまりこれはほとんどの人が勉強していないということです

なので毎日少しでも積み上げてスキルを身につけていくことで、あなたは一歩抜きん出ることができます

これからやるなら、英語を選ぶべき理由

勉強するって何をやればいいの?
Yomeko
Yomeko
需要のあるスキル。中でも「英語」がおすすめ

勉強をして自分を高めたいと思ったら、自分が興味のある分野を好きに選んで構いません.

しかし、転職を視野に入れていたり、収入をあげていきたいと思うなら、大切なポイントがあります

それは需要があるスキルかどうかということ

例えば、

  • 古代文明の歴史
  • プログラミングのスキル

どちらがより求人で求められているかは明らかですよね

残念ながら、勉強をしてもそれが求められていないと、ただの趣味で終わってしまいます。

  • 自分の得意・興味・経験値があること
  • 世の中から求められていること(需要)

これをかけ算するのが近道です。

英語は汎用性が高く、かけ算がしやすいスキル

もし、これといった得意なものがない。これから見つけていきたい。という方にオススメしたいスキル。

それが英語です

一番の理由は、英語は汎用性が高く、他のスキルとかけ算がしやすいから。

あなたの手持ちのスキル、これまでの仕事経験、興味のあることなどとの組み合わせがしやすい

英語をスキルを身に着けることには、他にもこんなにたくさんのメリットがあります

英語を学ぶメリット
  • グローバル化が進み、いろんな業種で英語自体の需要が高まっている
  • 日本人にはまだまだ英語が苦手な人が多い
  • 場所によっては、そこまで高くない英語力でも、強く求められている
  • これから入ってくる若い世代は英語ができて当たり前になっている 
  • 英語ができる人の方が、収入が高い傾向がある

英語ができる人は年収が高い

英語ができる人は年収が高いというデータがあります。

英語力があがるにつれて、高くなる傾向が見られました。

しかし、英語力に関係なく、そもそも英語を勉強しているグループはしていないグループに比べ年収が高いということもわかりました。

詳しくは以下の記事を参考にしてください。

英語を学ぶ方法 どうやって英語を学べばいいの?

英語で仕事をする前提なら、英検よりも TOEIC

では、具体的にどうやって学ぶか?英語と一口に言っても、いろいろな方法がありますよね

英検・TOEIC・オンライン英会話・プチ留学・多読・etc.

でも、仕事で使うのであれば、目指すべきは英検ではなく TOEIC

TOEIC は実用的なビジネス英語にフォーカスした英語の試験。一方、英検は学術的な内容が中心で、語彙なども非常に難しい

求人情報に乗っているのは、明らかによりもTOEICが多いです。

大手転職サイトで英語関連の資格をキーワードに検索してみると、求人件数の差は以下のようになりました(2021.8月時点)

リクナビNEXT dodaマイナビ転職
TOEIC1,4955,450172
英検8712850
IELTS7105
TOEFL10193
Yomeko
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圧倒的にTOEICが多いですね

例外として、生徒さんが英検を受ける英語の先生や塾講師さんなどは英検の評価が高いかもしれませんが、

英語の先生を目指すなどでなければ、資格試験はTOEICを目指しましょう。

短期集中でも点数が上がるので、非常にコスパのよい資格です。

英語を学ぶ順番

そして勉強する順番は

  1. 中学英語の基礎を身につける
  2. TOEICの対策をして目標点をとる
  3. オンライン英会話で会話力(実践値)を積む
  4. 学びながら行動へと移していく

中学英語からやる理由は、いきなりTOEIC入ると難しすぎて挫折する可能性があるから

そしてオンライン英会話をやる理由は

  •  TOEIC しかやってない人との差別化
  • 未経験であったとしても、英会話をしているということで疑似経験値追加
  • 勉強だけでなく、実践へとつなげる意識があるというアピール

わたしも実際にこの方法で転職の面接を受け、ビジネス英語の使用経験はゼロでしたが、面接した1社目から内定をもらいました

詳しい教材や順番については、こちらの記事で説明しています

TOEIC とオンライン英会話を一緒にやるべきではない理由

じゃあ TOEIC とオンライン英会話を並行してやればいいんじゃないの?
Yomeko
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TOEICを先にやってからオンライン英会話をやりましょう

理由はこちら

  • TOEIC の点数を上げる過程で、英語の基礎力がつく
  • 基礎がない状態で、実践のオンライン英会話をやることは効果が薄い
  • 二つのことを同時にやろうとすると、時間が足りなくなる

先に TOEIC の点数をある程度取ってしまい、 履歴書に書ける点数を持っておくことで気持ち的にも安心することができます

英語学習というのは点数を取って終わりではなく継続していくものですし、TOEICは複数回受けることが多いので、

  1. まずは目標点数を達成し、
  2. そのあとは実力チェックのように定期的に受ける

というやり方にしておきましょう。

オンライン英会話でTOEICを学ぶのはNG

でもオンライン英会話に TOEIC の教材ってあるよね?そこで勉強すればいいんじゃないの
Yomeko
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TOEIC の点数をあげたいなら素直に、素直に TOEIC の教材をやりましょう

オンライン英会話のTOEIC教材で、TOEICの勉強をするのはやめましょう。

理由は、時間対効果が非常に薄いから。

例えば、リスニングの教材では先生が問題を読み上げてくれたりもするのですが

それであれば、公式教材の本番と同じナレーターさんの声で練習した方がいいです。

パート5文法問題などを一緒に解くような教材もありますが、

Yomeko
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文法を英語で説明されて十分に理解できますか?

英語での文法説明を理解できるのであれば、 TOEIC の点数はそこそこ高いと思います

というわけで、TOEIC の点数をあげたいのなら、TOEIC の勉強をしてください

TOEICと同時にオンライン英会話をやってもいい1つの例外

ただひとつだけ、例外でオンライン英会話をやってもいいと思うケースがあります

それは英会話を楽しみ、モチベーション維持としてオンライン英会話を使う場合

Yomeko
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カタコトでも、英語って会話ができるとやっぱ楽しいんですよね

自分が使った英語が通じたっていう経験はテンションも上がるし、

それがモチベーションにつながってもっと英語ができるようになりたいと

勉強をしていく上で、一番大変なことはやっぱり継続

対策は習慣化が一番ですが、モチベーションというのもやはり大きなエンジンの1つになります。

オンライン英会話とTOEICを同時にやろうとすると、やっぱり時間が足りないですが、

例えば週に一回だけのプランでネイティブと話すのようなやり方で、英語力に対するモチベーションを刺激するというのはいいですね。

Yomeko
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Camblyなら、週1回×15分で3,190
円なのでコスパもいいです

TOEICは何点とればいいの?という疑問について

じゃあ何点取ればいいの

正直にいってしまえばケースバイケースです。

あなたが目指すところの水準によるんです。ここは、求人情報を確認してみましょう。

例えば海外事業部などでは、700点~800点と書かれていることもありますし、

英語の文章のやり取りが中心なのであれば、500~600点などと書かれていることもあります

ですので、あなたの目指すところが求人情報などを見て確認する必要があります。

英語を使わない部門が希望なのであれば、まずは新卒・入社時に求められる600点を目指しましょう

TOEICを運用しているiibcから出ている以下のデータも参考になります。

新入・中途社員に期待するTOEIC スコア
新入社員中途社員技術部門営業部門海外部門
TOEIC L&R535560560575690

iibc 英語活用実態調査 2019 より引用改変)

TOEICで目標点をとったらオンライン英会話を始めましょう

TOEICでの第一目標点をとったらオンライン英会話を始めましょう

座学のTOEICだけでなく、オンライン英会話を組み合わせることで、経験値を積むことができ、転職活動での差別化にもつながります。

また、いざ仕事で英会話をつかうとなった場合にも困りにくくなります。

ビジネスで使うならオススメは以下の3社です

それぞれ特徴がありますので、こちらの記事の詳細もご覧ください

また、オンライン英会話を始める際にはこちらの記事も合わせてどうぞ。

脱・資格コレクター。英語で稼ぐ方法。

TOEICのハイスコアを持っているだけでは、1円にもならない

せっかく英語力を上げたり、TOEIC でいい点数を取ったのに、それだけで満足していませんか

もちろん、英語力をあげた努力自体は価値のあることです。きっと少なからず自信もついたでしょう。

でも、持っているだけでは、現状は何も変わりません。

資格もTOEICのハイスコアも、持っているだけではお金は増えません

仮にTOEIC で満点を取ったからといって、急に給料があがったり、あなたに転職のオファーが沢山くるということは残念ながらないんです。

(資格手当などがあれば別ですが…)

現状を変えるには行動が必要。

じゃあ実際にどうやって英語をお金に変えていくか。と言うことを考えていきましょう

英語で稼ぐ方法は1つじゃない

一口に英語で稼ぐと言っても色々なやり方があります。

例えば…

  • 英語力そのものを活かして働く(通訳・翻訳など)
  • 英語をツールとして使って働く(コミュニケーションツールとして)
  • 英語を教える
  • 英語で情報発信をする
  • 英語で調べた情報を日本語で使う
  • 英語を補助にして、日本語を教える

などなど

そしてそれを実現するにもいくつかパターンがあります。

  • 今の職場で給料アップを目指す
  • 転職して収入アップを目指す
  • 副業を始めて副収入を増やす

大事なことは、自分がどんなやり方がしたいのかを考えること。そして、どんな英語力がどの程度求められているのかっていうのイメージすること。。

例えば、

通訳がしたいのであれば TOEICだけでは全く歯が立たないですが、

翻訳ソフトを使ってメール中心のコミュニケーションをするのであればそこまで高い英語力は必要ありません。

なぜここを考える必要があるのかというと、もう十分な力がある。あるいはその先は使っていなくては伸びないというところまで来ているのに、行動ではなく、もっと勉強をしてしまう方が多いからす。

英語力が上がって、ネイティブ英語が問題なく聞き取れるようになってから、転職活動などの行動しようと考えていると、先送り先送りになってしまいます

Yomeko
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準備のし過ぎはどんどん時間が過ぎてしまいます

なので「英語で稼ぐ」ってどういうことがあるのかっていうのは、ある程度イメージしておくほうがいいでしょう。

英語を武器に転職するなら

繰り返しになりますが、英語スキルの一番のメリットは、かけ算がしやすいところ

同じスキルでも英語を掛け合わせることによって、チャンスが広がります

  • 英語×接客
  • 英語×PCスキル
  • 英語×営業

などなど。

転職をする場合にも、この強みを最大限に活かし、英語力だけではなく、自分の手持ちの経験やスキルをかけ合わせができないか考えてみましょう

転職に失敗しないためのポイント

いざ、転職活動を始めると、思ったように上手くいかないこともあります。

ない時間を割いて、転職活動をしていくと体力もメンタルも削られてしまいますが、

妥協してしまうと後悔する

転職に失敗しないためのポイントは

  • 譲れない条件を明確にしておくこと
  • 手持ちのスキルや経験を言語化しておくこと
  • 転職エージェントを活用すること

以下の記事も参考にしてください。

Work style reform
将来が不安なら今すぐ行動。資格を手段に働き方を変える5ステップ今よりも満足する働き方へシフトするための5ステップ...

まとめ

英語を学んで稼ごう
  • 現状に不満があったり、将来が不安なら行動するしかない
  • やみくもに退職や転職などはせず、まずは手持ちのスキルを持つ
  • 汎用性が高くかけ算がしやすい英語がオススメのスキル
  • 転職に使うなら、英検よりもTOEIC
  • 高い点数を持っているだけでは現状は変わらない。行動につなげよう