英語を学ぶ

中学英語からTOEIC800点&英語が話せるようになる社会人のやり直し英語ステップ

もう30歳…今からでも英語って身につくのかなぁ
Yomeko
Yomeko
遅すぎるなんてことはないですよ
でも…何から始めたらいいの?

こんにちは、Yomekoです。

私は、30歳過ぎてから中学英語レベルからやり直し英語を始めました。

家事や育児、仕事をこなしながら、約半年でTOEIC 780点2年で英語を使う仕事に転職、今は935点を取得しました。

この記事では中学英語から始めて、TOEICで800点以上をとり、英語が話せるようになるまでの勉強法を書いていきます。

英語を始めるのに遅いなんてことはありません。

Yomeko
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コツコツとやっていけば必ず英語ができるようになります

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やり直し英語学習の全体像

まず、学習のロードマップ、全体像はこちらになります。

余裕を持った時間軸にしていますが、

  • 今の英語力がどのくらいか
  • 勉強時間は何時間とれそうか

などによっても変わってきます。

すきま時間にも勉強したり、本業で英語に触れる機会があればもっと早く到達できますね。

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まず目指すはTOEIC 800点!社会人向け英語学習

最初に、目指すゴールはこちらです

想定ゴール

・TOEICで 800点
・英語メールが読み書きできる
・挨拶や電話応対レベルのビジネス英会話ができる

日本人は英語が苦手な方が多いので、TOEICで600点を取って初心者を脱するだけでも、頭一つ抜けることができます

特に、英語ができる人があまりいないような業種では重宝されるでしょう。

TOEICで800点が取れれば、転職での求人条件にひっかかることもほぼなくなります。

外資系なども視野に入り、英語が出来ない人に比べ年収が高くなる傾向があります。

TOEIC,英語力と年収の関係はこちら↓

英語力があると年収が高いって本当?

Step.1: 英語の基礎力をつける

ここからは、やり直し英語の勉強法を順番に説明していきます。

中学英語のやり直し

まずは、中学英語の復習。中学時代のテキストが残っていればそれを引っ張りだしましょう。

改めてテキストを購入するなら、解説と問題が1冊にまとまっているこの本。

カラー表示でイラストも多いので、文法をイメージしながら理解し、問題を解くことで定着できます。

Yomeko
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Amazonのリンクからサンプルも読めますよ

書き込み式ですが、直接書き込んでしまうと繰り返し解くことができません。

間違えた問題を復習するために、ノートなどに問題を解くようにしておきましょう。

発音練習

英語をやっていくうえで、文法単語と並んで欠かせないのが発音の習得。

年代によるかもしれませんが、私の学生時代は「Rは舌を巻く」くらいしか習いませんでした。

でも、これから英語力を身に着けるなら発音は必須。

音読や英単語を声に出して覚えていくので、発音は初期にやっておいたほうが長い目みたら楽になります

Yomeko
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発音練習は地味だけど、重要

スピーキングだけでなく、リスニングを上達させるにも、正しい発音で単語を覚えていく必要があり、発音をやらないとリスニングや会話で伸び悩む原因になります。

基本的な発音は、一通り練習して口を動かしておきましょう。

本当は、一番最初に発音をやった方がいいのですが、地道で時間がかかり、挫折の原因になりやすいです。

ですので、中学英語が終わった段階か、中学英語と並行してすすめましょう。

おすすめ:TOEICを受験して自分の現在地をチェック

Yomeko
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中学英語を復習した段階で、一度TOEICを受験することをおすすめします

この段階では、点数は気にしなくてOK

必要なのは、自分の現在地を知っておくことです。

たとえ最初の点数が低くても、点数の伸びが自分の自信になります

Yomeko
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あとから〇〇〇点アップ!と言えますね

Step.2 TOEIC で600点を目指す

Step2とStep3はTOEICについて。

まずは座学中心のTOEICで英語力を高めてから、英会話力をあげていきましょう。

両方を同時に取り組むと、どっちつかずでスコア伸びにくくなります。

TOEIC600点に必要なのは、基礎英語力 + TOEIC力

TOEICのテスト内容を理解し、問題を解く

高校文法と単語をまでがっつりやっておけば、TOEICの形式の問題に慣れることで、600点はとれます

【600点をとるために必要な力】

基礎英語力 + TOEIC 力

Yomeko
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TOEICで600点取る戦略や勉強法にについて、詳しくはこちらの記事にてまとめています

高校文法の基礎を復習する

次は高校文法のやり直し

中学と高校の文法がある程度身につけば、英語の基礎力としてはそこそこの力がついてきます。

勉強法はテキストを見てて、問題を解く。

分からない部分はテキストに戻る。

地味な作業ですが、きっちりやっておかないと、あとで伸び悩みしますので、先に苦労して、後で楽すると思って取り組んでください。

Evergreenは参考書でもありますが、ところどころに問題もついていて理解度が確認できます。

まずは、解説を読み、問題を解いて、1周を目指します。

Yomeko
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完璧は求めず、
7~8割程度の正答率をめざしましょ

TOEICの単語力を伸ばす

文法をやりつつ、ボキャブラリーも強化しましょう。

単語帳は、本当にたくさんありますが、私は文章で覚える形式DUOをやりました。

家事しながらやすきま時間に、音声を繰り返し聞き、繰り返しシャドウイングすることで、単語力をつけていきました。

しかし、TOEICを前提とするなら、TOEICの単語帳の方がスコアに直結します。

TOEIC向けの単語帳でビジネス英単語を覚える

TOEIC用の単語帳なら、TEX加藤先生の金フレシリーズ一択です。

TOEICに出ない単語は載っていないといっても過言ではないくらい、本当によく見る単語ばかりです。

また、仕事で英語を使う場合にも使われる単語がたくさん載っています。

しっかり勉強いておけば、TOEICを卒業して仕事で英語を使うとなった場合にも役に立つでしょう。

TOEICのパターン内容を理解し、問題を解く

TOEICには独特のクセがあります。

例えば

A:グプタさんは何時から会議に参加するの?

B:電車が遅れているようです(まだ、会議に参加できていない)

のように、素直に時間を答えずに間接的な返事をするのが正解など。

これらはTOEICではあるある。

他にも、TOEICではコピー機が壊れたり、医者の予約が変更になったりという頻出のパターンがあります。

また、全ての文章を読まなくても、ロジックで5秒で解けてしまう問題も。

Yomeko
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ココを知っているかどうかは時間勝負のTOEICでの大きな差になります

そこでTOEICの対策を知るために、いわゆるテクニック本をみておきましょう。

何冊もやる必要はありません。1冊で十分です。

一貫して学習したいなら、TOEIC学習アプリのスタディサプリ

こんなにたくさん本を買っていろいろやらなきゃいけないの?

たくさんの教材を買って学ぶのが大変なら、おすすめしたいのが一環して学べるスタディサプリ

  • TOEICについての講義
  • 頻出パターンの説明(関先生の授業動画)
  • 問題演習(TOEIC20回分の問題を収録)
  • 目標スコア別の頻出英単語
  • ディクテーションやシャドウイングなどのやりこみ

学習記録もまとめてつきますし、自分の苦手パターンをAIが判別して問題を出してくれるアダプティブ講座などもあります。

TOEICテスト対策なら

TOEICの模試で練習

TOEICの模試は公式問題集を解くのが王道。公式問題集は本番のテストにもっとも近いものです。

リスニング本番と同じナレーターなので、聞きなれる意味でも取り組むべき1冊です。

公式問題集は最新のものが一番実際のテストの傾向に近くなりますから、最新のものからやりこんでいきましょう。

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国際ビジネスコミュニケーション協会

ちなみに、TOEICは時間との勝負になります。

時間を測って模試をやっておき、時間の感覚をつかんでおいてください。

時間内に全部終わらなかったとしても、それが普通ですので落ち込むことはありません

Step.3 TOEIC で800点を目指す

TOEIC やりこみで800点を目指す

600点までは基礎がしっかりして、TOEIC力をつければ到達できると思います。

そこから800点を目指すにはある程度の量をこなしていく必要があるでしょう。

苦手パートをやりこむ

勉強をしていると、

長文がむずかしいな
オーストラリア英語が聞き取れない…

などの苦手部分が出てきます。

そのような部分を1つ1つクリアしていくことが地道なスコアアップにつながります

苦手パートを集中的に練習していきましょう。

隙間時間もフル活用

TOEICでスコアを伸ばしたいなら、すきま時間も活用しましょう。

Yomeko
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通勤中は金フレや公式問題集のリスニング

など、普段から英語に触れるようにしておくと、本番の45分の大変さも変わってきます。

リスニング問題や、単語帳をスマホに入れておけば、空いた時間も有効活用できます。

TOEICアプリで問題を解くのも、ちょっとした時間でできるのでいいですね。

すきま時間学習のコツとTOEICおすすめ教材

Step.4 瞬間英作文とオンライン英会話で実践

瞬間英作文

ここまでどちらかというと、インプット中心でした。

その知識を導入して、自分で英文を作ってみると、いかに文章を作れないかということにショックを受けます

選択肢から選ぶのと、英文を作成するのでは大きな差があります。

文法の曖昧さなども浮き彫りになるでしょう。

ここの差を埋めるのが、瞬間英作文です。

TOEICなどの難しいものではなく、やさしいものからスタートしましょう。

どんどんは文法のルールを優先しているため、少々不自然な英文もあります。

作った英文をそのまま使いたい場合は、こちらがおすすめ。

ビジネスとありますが、難しくありません。

オンライン英会話

英文を作る練習をしたら、実際に会話する練習もしていきましょう。

日常的に話す機会がない場合は、オンライン英会話が手っ取り早い方法

英語を武器に転職活動などを考えている場合も、TOEICだけでなく、オンライン英会話で実践していれば、会話ができるというアピールができます。

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まとめ

大人になってからでも、忙しい社会人でも、英語を習得することはできます。

社会人の英語学習ステップ
  • Step.1: 英語の基礎力をつける
  • Step.2: TOEICで600点をめざす
  • Step.3:TOEICで800点をめざす
  • Step.4:瞬間英作文とオンライン英会話で実践力をつける

ここまで来たら、後はあなた自身が伸ばしたい英語力に合わせて、次に何をすべきかがわかってきます。

Yomeko
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