TOEIC

すきま時間がTOEICスコアアップの鍵。学習のコツとおすすめ教材

すきま時間で英語学習
英語を勉強はしたいけど、全然時間がない
Yomeko
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すきま時間を活用して、積み上げましょう

何かと忙しい社会人。英語の勉強をしなきゃいけないと思っていても、その時間がなかなかとれなくてやきもきしてしまうこと、ありませんか?

私も、ワンオペ育児&フルタイム勤務しながらやり直し英語をしていた時、一番の悩みは勉強時間がとれないことでした。

しかし、すきま時間やながら時間で、英語をインプットしていくことで、7か月でTOEICが 445→780点までアップさせることができました。

私の場合は、机に向かう時間よりも、すきま&ながら時間の勉強のほうが多かったです。

もちろん、机に向かって取り組むほうが、問題も解きやすいし、集中できるでしょう。
しかし、机で勉強ができないのであれば、できないなりになんとかするしかありません

本記事では、すきま時間で英語をインプットする方法とおすすめの教材(主にTOEIC向け)を紹介します。

そもそも仕事が終わらないのを何とかしたい!勉強時間をもっと作りたい!という方は以下の記事も参考にしてください。

すきま時間学習が必要な理由

すきま時間学習が必要な理由は、

  1. 目的を達成するには、時間がかかる
  2. 忙しい現代人はまとまった勉強時間を確保するのが難しい

①目的を達成するには、時間がかかる

あなたは1日にどのくらい英語を勉強していますか?

何かがそこそこできるようになるために必要な時間は、1000時間とよく言われています。
もし1年で英語を身につけると考えると、単純計算で1日に3時間の勉強をしなければなりません。

TOEICだけを目標にしたとしても、少なくとも数100時間の勉強は必要。

あなたはそれだけの時間がとれますか?
机に向かえる勉強時間だけで達成しようとすると、数年かかってしまう人もいるのではないでしょうか?

しかし、すきま時間も活用すると、使える時間はもっと増えます
生活習慣にもよりますが、2倍・3倍になる人もいるかもしれません。

これを積み上げることで、少しずつ英語力もついていきます。

Yomeko
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特に語学は、すきま学習と相性が良いです!

②忙しい現代人はまとまった勉強時間を確保するのが難しい

人それぞれ状況は違いますが、現代人はとにかくやることがたくさんあります。
仕事で残業があったり、育児や介護、家事で忙しかったり、趣味や付き合いがあったり、etc.

勉強という言葉が出てきた時に、一番よく聞く言葉が

でも、忙しくて時間がない…

というものです。

私自身も、まとまった時間を、毎日1時間以上確保をすることは困難です。早朝にやれるくらいがせいぜい。

だからこそ、すきま時間を活用することが必須だし、効果的。

机に向かう時間が取れなくても、使える時間というのは必ずあります。そこを見つけて、勉強時間を少しでも積み上げること、そして、それを習慣にしていくことが社会人の勉強の鍵です。

すきま時間で英語を勉強する時のコツ

すきま時間学習のポイントは事前準備にあり

すきま時間はその名の通り、何かと何かの間の時間。たいていは短い時間しかありません。

ここで何をするか迷ってしまったり、取り掛かるまでに時間がかかってしまうと、あっという間に時間が過ぎ去り、やりたいことができません。

つまり、すきま時間学習で一番大切なことは、仕込み:事前準備をしっかりしておくこと

いざ、時間ができたら、あとは状況に合わせてやるだけの状態になっているのが重要です。

すきま時間学習のコツ:事前準備

何をやるかを考える必要も、準備も不要なようにしておく

でも、どんな準備をすればいいの?
Yomeko
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日常の中にどんなすきま時間があるか考えて、そこでできることを準備しましょう

効率的にすきま時間学習を行うための準備方法

いざ準備と言われてもピンときませんよね。まずは、自分の日常でどんなすきま時間・ながら時間があるかを考えてみましょう。

例えばこんなものがあります。

すきま時間の例
  • 通勤や外出などの移動時間
  • お昼休みなどの休憩時間
  • 診察や友人との約束などの待ち時間
  • ランニングやウォーキングなどの時間
  • 洗濯や食器洗いなど、家事をしている時間

どうでしょう?あなたの日常の中にこのようなシーンはありませんか?
思い当たるものをリストアップしましょう。

しかし、例えばカフェで友人を待っている時と、満員電車に乗っている時では、できることも違ってきますよね?

そこで、いくつかのパターンに分けて準備しておくことをおすすめします。

例えば私の場合はこのようにわけていました

  1. 5分以上の時間が取れて、本やスマホが見れる (通勤電車内や待ち時間)
  2. 5分以下の短いすきま時間(短い乗換えなど)
  3. 耳しか空いていない時(混んでいる電車・家事中)
  4. あまりやる気がでない時

パターン別、おすすめ教材と方法

一例として、私がやっていた教材や方法を、紹介します。(TOEIC教材が中心)

①5分以上の時間が取れそうな時

Yomeko
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手持ちサイズ(A5くらい)の本で勉強できます。隙間時間なら、単語帳や1問1答式のものがおすすめ

・特急 出る単シリーズ(金のフレーズ/金のセンテンス)

できるだけリスニングとセットで。

聞き取れるまで聞いて、文を見て聞き取れなかった単語、知らない単語を確認してちます。

②5分以下の短いすきま時間

Yomeko
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アプリ学習や電子書籍(kindle)など

特急シリーズ Kindle版を1問ずつ解く。(文法特急)

時間を測って解くのは家でやっておいて、隙間時間にちょこちょこ復習をすすめていきます。

間違えた問題には、ブックマークをつけておいて、一周したらそこは集中的に復習します。

③耳だけ空いている時

例:歩いているとき、家事中

Yomeko
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リスニング/シャドウイングをしましょう

TOEICの公式問題集のpart4音声などをシャドウイングします。

他に私が良く聞いているのは、EnglishJournalの音声。TOEICばかりだと飽きてしまいますよね。

ネイティブスピードなので、高地トレーニングとしても◎。

自転車にのっている時にイヤホンで聞くのはやめましょう。危ないですし、地域によっては条例違反にもなります。

④やる気がいまいちな時

英単語アプリ:mikan

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クイズ気分で4択問題やってます。間違えたら、苦手な単語で復習ができますし、1ターン10単語と短いので、気楽に取り組めます。

隙間時間「だけ」では成長しない

隙間時間を活用することは、時間を積み上げる点で有効ですが、やはりある程度まとまった勉強時間をとることは必要です。

ひと昔前には、聞き流し英語のようなものが流行りましたが、聞いているだけで英語がしゃべれるようになるのは幼いこどもくらいかと。

あくまで、補助的な積み上げと考えておきましょう

隙間時間をうまく活用して、勉強を継続していきましょう。