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会社生活に女性は不利?女性・ワーママこそ勉強すべき理由3選とメリット

Yomeko
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社会人になってまで勉強なんて…。私は女だし、そんなに頑張らなくていいよね

Yomeko
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日本なら女性こそ勉強しておかないとリスクが高いです

私は「男性だからこう、女性だからこう」というジェンダーレッテルは嫌いです。

しかし、残念ながら、今の日本社会は、仕事・収入面において、女性に不利にできているのが、現実

ニュースを見ていても、日々働いていてもそれは実感します。

女性登用、一億総活躍なんて言葉がでてきて、改善しようという動きはありますが、とても進んでいるとはいいがたい。


ジェンダーギャップは、データで見ても、日々仕事をしていても体感する否定しようのない事実

もうここは、割りきって対策を考えて、自分の身を確実に守った方がいいでしょう。

この記事では、女性/ワーママこそ学ぶべき理由と、勉強するメリットについて解説します。

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女性やワーママこそ勉強すべき理由

私は、もちろん男女関係なく、勉強はした方が良いと思っています。

学んだことは誰にも奪われない。社会人が勉強するメリット

しかし と・く・に、女性は特に行動しておくべきだ!という意見。

理由は、特に収入や雇用形態に関して不安要素が多いためです。

仕事社会において、女性が不利になるのは、次の理由から

  • 転職、退職を考えるライフイベントの発生確率が高い
  • 男性より収入が低くなりがち
  • 同じくらいの能力なら男性の方が有利

転職、退職を考えるイベント発生の可能性が高い

結婚、出産、育児などの時に、転職、あるいは退職を考える女性は多いです。

そして、そのような場合に男性側が転職をするというパターンはほとんど聞きませんよね。

働く女性の6割が最初の子どもの出産後に退職する

厚生労働省 男女賃金格差調査 2016年

 

今は産休や育休は当たり前の話。男性育休という言葉も聞くようになりました。

しかし、マタハラという言葉もまだまだあります。

派遣の契約期間や保育園が見つからないという問題などで、働きたくてもやめざるを得ない状況も少なくありません。

言葉は悪いですが、女性が犠牲になることは、いまだに暗黙の了解になっています。

本人が納得しているのであればそれも一つのやり方ですが、 少なからず不満を感じている人もいるかと思います。

 

男性より収入が低くなりがち

男性を100とした場合、女性の平均年収は73

厚生労働省 男女賃金格差調査 2016年

 

この男女差は年々少なくなってはきていますが、いまだに3割程度男性のが高い。

この収入差が発生する理由には、大きく分けて2つの要素が絡んでいます。

  • 女性は非正規での雇用が多い。
  • 昇進する女性が少ない。

出産時に退職をして、そのあとでパートなどの非正規雇用で復職するようなケースが、よくあります。

正社員の場合に比べると、基本のお給料も低くなりがちですし、ボーナスもない場合が多いでしょう。

しかしあなた自身がスキルを身につけて、付加価値を上げれば、あなた自身の市場価値=単価は高くなり、高収入が期待できます。

Yomeko
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もちろんただ勉強するだけでなく、それを仕事に活かす必要あり

 

同じくらいの能力なら男性の方が有利

余裕のない会社は女性を採用したがらない。

これは大っぴらには言われないでしょう。男女雇用機会均等法違反になるからです。

でも、某大学の医学部入学試験にて、男女間の点数調整が行われ、合格点なのに女性だからという理由で不合格になっていたことがニュースになりました。

東京医大不正で不合格 2審「性別で点数調整は差別」判決

昭和じゃないですよ。2018年のニュースです。

でも、雇う側として考えた時に、時短や突発休暇のリスクのある社員を抱えるには、ある程度の余裕が必要なんだと予想します。

それでも、採用したい!と思わせるために、スキルや実績であなたをとるべき価値をアピールする必要があります。

ワーママが勉強することで得られるメリット

勉強することによって得られるメリットは次の4つです。

  • 就職活動が有利になる
  • 収入があがる
  • 就業の選択肢が増える
  • 自信がつく

就職活動が有利になる

上に書いたように、女性は人生において、就職活動を必要とするイベントが出てくる可能性が高いです。

またイベントなどが発生しなくても、自らの環境をとスキルをマッチさせるために転職を考えることも、今の時代では珍しくありません

就職活動をする場合には、もちろん知識やスキルがあった方が有利になり、内定が決まりやすくなります。

Yomeko
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私も転職時には、アピールポイントの1つにしました。

収入があがる

転職などを考えていない場合でも、スキルがあがりそれを仕事で活用できれば、 昇級などにより給料があがる可能性があります。

特に、ワーキングマザーは、残業で稼ぐという方法が取りにくいので、スキルを上げて単価を上げる方向で考えるのが現実的。

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このサイトでは英語を特に推していますが、

学んでいる人といない人の差が、女性の方が大きいというデータもありました。

英語ができれば高収入ってホント?英語力と年収の関係と年収アップの方法

人生の選択肢が増える

勉強してスキルを付ければ、あなたの選択肢は増えます。

例えば

  • 転職して環境を変える
  • 在宅勤務などの仕事をすること
  • フリーランスで働く

など、流されるのではなく、自分の人生を選ぶ選択肢も増えてきます。

男性と肩を並べて企業でバリバリ働くよりも、ワークライフバランスのとれた就業のほうが、これからの世代の価値観にはフィットするかもしれません。

自信がつく

最も大事なことはここかもしれません。

あなたが努力をし、実際にスキルを身につけたと言う実体験は、あなたに自信をもたらします。

あなたはたいしたことない人間ではない

自分でそう思わない限りは

自信がつけば、行動も変わります。自発的に動くことにより、問題が解決する、あるいは本当の課題が見えてくることもあります。

 

政策を待つより、自分で勉強して力をつけよう

男女格差はもちろん良くないことです。

法のもとにも我々が平等であることは、保証されているはずですから。

しかし、欧米諸国のようにその仕組みが整い、 社会は変わるのを待っている時間は私たちにはありません。

それに、そんな他人任せな解決策に自分の人生を期待するのはリスクが高すぎます。

自分の人生は 誰かに期待するのではなく、自分で切り開く。その方が確実ですし、何より楽しいです。

不安を感じたらとにかく動こう。

不安は行動することでしか止められない。

まとめ

女性・ママこそ勉強した方がいい理由

  • 転職・退職する可能性が男性より高いから
  • 低くなりがちな収入をあげられるから
  • 働き方の選択肢が広がるから

そして、もっとも重要なのは、自信がつくから

男女格差は変えられない現実。でも、学ぶことでその環境を変えていくことができます。

社会人は、勉強をしている人自体が少ないです。

その中で勉強をしていくことで少しずつ人生が変化していきますよ。

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