読書

忙しくて読書時間がとれないなら、Audibleで聴く読書をしよう

読みたい本がたくさんあるのに、時間が全然とれない
本を読んでいると、なんだか眠くなってしまって…
Yomeko
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そんなあなたにおすすめしたいのが聴く読書

読書ってメリットがたくさん。

  • 役立つ知識が増える
  • 自分では経験できないようなことでも、疑似的に経験できる
  • 集中することでリフレッシュにもなる
  • ストレス解消になる

しかし、いいのはわかっているけどなかなか時間がとれなくて、読書が進まない…何てことありませんか?

そんな時には、聴く読書=オーディオブックで本を読みましょう

オーディオブックなら、歩いているときや家事をしている時などでも耳から読書が楽しめます。

今まで時間がなくて諦めていたあの本やこの本も、きっと読めるはず。

本記事では、オーディオブックのメリットとAmazonのオーディオブック定額聴き放題 Audibleについて書いていきます。

無料期間 2ヶ月キャンペーン中 12/26まで!

読書のメリットについてはこちらの記事もどうぞ↓

読書歴30年超の私から見た読書のメリット

オーディオブックは耳で聴く読書

読書といえば本を読む…だけではない

私がこどもの頃は、読書=本を読む というのが当たり前でした。

図書館に通って、本が入った重たいバックを持ち帰り1冊ずつ持ち歩く。

外出先で本を読み切ってしまっても、すぐに次の本。と進むわけにはいかない。

しかし、今は違いますね。

Amazon Kindle楽天koboなどの電子書籍で、簡単に本を読めるようになりました。

デバイスやスマホに何冊でも本をいれて持ち歩けますし、読み切ってもワンクリックですぐに新しい本が読めます

Yomeko
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便利な時代になったなぁ…

そして、もう1つの新しいオプションが、聴く読書:オーディオブックです。

オーディオブックは、本の朗読が聴けるサービス

聴く読書:オーディオブックとは、本を読み上げてくれるサービス。

プロ のナレーターや声優が、本の内容を読み上げてくれるので、本を持って文章を目で追わなくても本の内容をインプットできます。

Yomeko
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中には、著者本人が読み上げている作品なんてものも!

利用方法は難しくなく、PCやスマホなどにアプリをいれて、本を選ぶだけ。

読み上げスピードを調整したり、mp3ファイルを音楽プレーヤーなどに入れて聞くこともできます。

オーディオブックのメリットとデメリット

オーディオブックのメリット

オーディオブックには以下のようなメリットがあります。

  • 忙しくても本を読む時間が作れる
  • プロのナレーターの朗読で、頭に入りやすい
  • 洋書や英語教材を使って、リスニングの勉強にも◎
  • オフィスワークなどで酷使する目が疲れない

忙しくても本を読む時間が作れる

仕事、家事、子育て、人付き合い…etc

忙しい日常生活の中で、自分のための時間をつくることは難しいですよね。

そんな中で読書をしたいなら、例えば、

  • 朝活や家族の就寝後
  • 通勤電車内
  • 週末

などの時間などでしょう。

もちろん、その時間にオーディオブックを聞くのもアリ。でも、しかし、オーディオブックならもう1つ選択肢が増やせます。

それは、手は空かないけど、耳だけが空いている時間

具体的には、

  • 洗濯や食器洗いなど、ルーティン作業をしている時間
  • 通勤で歩いている時などの移動時間
  • ちょっとした休憩や待ち時間

など。

耳がヒマになっている時間を使うことで、生活スタイルを大きく変えなくても、読書をする時間を確保できます

プロのナレーターの朗読で、頭に入りやすい

オーディブルの読み上げはナレーターや声優さん。

声のプロですので、聞き取りやすく、強調するところなどはしっかり読まれ、情景がイメージしやすく、すんなりと頭に入ってきます。

洋書や英語教材を使って、リスニングの勉強にも◎

Audibleは英語学習教材や洋書も豊富。

この辺はアメリカが本家のサービスならではかもしれません。

簡単な英語の本などを聴けば、リスニングの勉強としても使えます。

勉強用のお堅い文章だけでなく、楽しい英語小説なども取り入れることは、英語学習の挫折防止にもなりますね。

Yomeko
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楽しむことは大事!

オフィスワークなどで酷使する目が疲れない

普段からPC作業をしていて、プライベートの時間に読書をすると、ずっと目を酷使するので、疲労がたまりますよね。

電子書籍にしろ、紙の本にしろ、ずっと目を使うことになるので負担は大きいです。

でもオーディオブックなら使うのは耳ですので、目を休めることができます。

オーディオブックのデメリット

一方でオーディオブックのデメリットはこちら

  • 返り読みができない
  • 耳で聞いているので図や表が確認できない
  • 対応していない本もある

返り読みができない

耳で聞いているので、気になった時にちょっと戻って読むということが読書に比べて難しくなります。

一度止めて、数秒戻すボタンで聴くなどの工夫で調整しましょう。

耳で聞いているので図や表が確認できない

図解が載っている本も多いですが、Audibleはオーディオなので絵を見ることができません。

しかし、図を別で見ること自体は可能で、商品ページからダウンロードできます。

オーディオブックに対応していない本もある

すべての出版されている本がオーディオブックに対応しているわけではありません。

人気の本はオーディオでも出ることが多いですが、残念ながら、お気に入りの本がオーディオ化されていないこともあります。

オーディオブックを聞くなら、AmazonのAudible

オーディオブックのサービスはいくつかありますが、利用者数も多くおすすめなのは

の2つ。

以前はAmazonのAudible(オーディブル)は1冊無料、それ以降は30%オフでしたが、今は定額で聴き放題になりました

ですので、迷ったら、Audibleをおすすめします。

Yomeko
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英語系や洋書も充実していますよ

Audible

Audible(オーディブル)は、Amazonが提供するオーディオブック。

Audible の特徴
  • 月額 1,500円で12万冊以上の本が聴き放題
  • ダウンロードしておけば、ネットがないところでも聴ける
  • プロの声優さんや俳優さんが読み上げている作品もある
  • 洋書の数が多い

なんといっても大手のAmazonのサービス。

本の数も多いですし、特に洋書は充実しているので、英語学習者にはおすすめ。

30日間の無料体験あり

Audibleには30日間の無料体験があります

もし、自分に合わないと感じたら、更新前に解約すれば実質お金はかかりません。

気になる方のサービスで、オーディオブックが自分に合うかを実感してみてください。

無料期間 2ヶ月キャンペーン中 12/26まで!

 

Audibleの聴き放題会員を退会したら、対象本は聴けなくなります。

単品で購入した本は、聴き放題会員を解約した後も聴けます

まとめ:時間がないなら聞く読書 オーディオブック

読書をする時間がないならオーディオブック
  • 普段の時間+耳が開いている時間で読書が出来る
  • プロのナレーターや俳優による読み上げ機能
  • 英語学習者ならリスニングの勉強にも◎
  • AmazonのAudibleなら月額1,500円で12万冊が聴き放題
  • 30日間の無料体験はまずはお試し。合わないなら解約すれば、1円もかからない

 読み放題で楽しみたい方は、同じくAmazonのサービス”Kindle Unlimited“の記事もご覧ください↓

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