大人の勉強

社会人の学習は動機不純でOK。どんなモチベーションでも成果は変わらない。

天使と悪魔の絵
なぜ忙しい中、時間を作って勉強するの?
なぜ、もう学生じゃないのに、勉強しようとするの?

 

Yomeko
Yomeko
特に誰に強制されるわけでもない社会人が勉強に取り組むには、目的意識が重要です。

私が行動を始めてから今でもずっと、なぜ、これをしているのか、と考え、迷うたびに他の人の理由をネットなどで探していました。

なぜかネットや自己啓発本で見かける勉強する理由・目的はやたらとキラキラしています。

英語を喋れるようになって海外の情報をいち早く取得するんだ
海外就職してグローバルな仕事をするんだ


・・・・・・

Yomeko
Yomeko
意識高いわ…

と、感心しつつ気後れしていたこと思い出します。

なぜなら私にはそんな立派なお題目はなく、英語喋れたらかっこいいとという見栄。

そして、このままずっと働き続けても、何かあったとき、例えば景気が悪くなったり自分が病気になった時に会社は助けてくれないだろうな。と言う「結局頼れるのは自分だけ」という危機感から英語を始めたというのが正直な気持ちだからです。

ちなみに、転職するかもしれないから何かスキルを身につけておこうと行動を開始した時に、プログラミングと英語で迷った記憶がありますが、最終的に英語を選んだのは、 、単純に英語がしゃべれたらかっこいいと思ってたからです。

Yomeko
Yomeko
その気持ちは今もあんまり変わってないです

そして私は動機は不純なぐらいの方がいいと確信しました。 この記事ではその理由について書いていきます。

こんな方向け
  • 勉強する理由を探してしまっている
  • 自分の勉強/行動をする理由がくだらないなと思っている 

自分の気持ちに正直な理由のほうが挫折しにくい。

先に結論からいいます。モチベーションは不純で構わないと思う理由は以下の2つです。

  1. 自分の気持ちに正直な理由のほうが挫折しにくい。
  2. どんなモチベーションで取り組んだとしても、スキルは変わらないから。

優等生的な立派な目標で、行動を続けるのはしんどい

英語学習にせよ、ブログにせよ、何かを勉強するにせよ、一番重要なのは方法ではなく継続です。そして一番むずかしいのも継続です。

もちろんの効率のいい・悪い方法はあるので、簡単で効果的な方法を探したくなる気持ちは分かりますが、 それよりもどう続けるかの方に焦点を当てるべきなのです。

大半の人は、最初は勢いよく希望高く始めたのに


いつのまにか1日空き2日空き、

そのうち、最後にやったのいつだったっけ

というような状態になってしまいます。

動機不純な目標をたてよう

じゃあどうするか?目標を持ちましょう。それも自分の欲望に正直な目標を持ちましょう。

例えば

  • お金を稼ぎたい
  • 異性にモテたい
  • 仕事ができそうって思われたい

 日本人は真面目だからかあまりお金の話にガツガツしていたりすることは好まれません。

でも、実際どうですか?
正直モテたいって思った方が頑張れません?

お金持ちになりたいと思ったほうがやる気がでませんか?


実際英語を学ぶのに一番いい方法は、外国人の恋人を作ることだとも言われてます。

ここは学校ではありません。別に動機が不純でもいいんです。

それからネガティブな理由でももちろん構いません

  • いつかあいつを見返してやりたい
  • こんな会社辞めてやる
  • このままじゃ老後どころか3年後もやばい

ネガティブというのはあまり良い意味では捉えられませんが、 危機感による危険回避の行動と見れば、エネルギー源としては最高です。

 

一応表向きの理由は準備しておきましょう。(そのほうがかっこがつくから)

あまり不届きな動機やネガティブな理由を言うのは、ちょっと…という方はなんかそれっぽい表向きにしゃべる理由を用意しとけばOKです。ちょい意識高めがいい感じ。

  • 広い世界を見たい
  • いろんな文化を知りたい
  • いち早く情報を入手したい
  • 日本にいる海外の人を助けたい


繰り返しになりますが、私の場合、

Yomeko
Yomeko
このままじゃ将来やばい、何かあっても転職もできない

いう危機感が英語を始めた理由です。あとはしゃべれたらかっこいいと思ってました。

表向きの理由はスキルアップとかなんとか。(私の場合は隠れてやってたので、ほとんど聞かれませんでしたが…)

どんなモチベーションで取り組んだとしても、スキルは変わらない。

そして、もう一つ大事なことがこちらです
どんな気持ちで身に付けても、スキル自体の価値は変わらないんです。

モテたいからできるようになった英会話と、海外ボランティアのために学んだ英会話、英語が喋れるっていう事実自体は変わらない。同じことです。

社会を変えたい、お金持ちになりたい、どちらでも稼いでも、100万は100万です。

何が言いたいかと言うと、お題目は置いといて、綺麗な理由にこだわることなくサクッと成果を出しちゃえばいいんです。

履歴書には実績しかのりません。立派なストーリーは後付けで考えればよろしいかと。

まとめ

社会人の学習に立派な目的は不要。なぜなら、

自分に正直な理由のほうがやる気があがり、継続にも繋がるから

動機が違えど、得られたスキルの価値は変わらないから。

どんなモチベーションでも使ってもスキル、あるいは経験を積み上げたもの勝ちだと思います。

特に今の時代は、会社員であっても安心できる一生安泰というのは、徐々に崩れつつあるので、自分自身の力を高めていくことが必要。行動し、少しずつでも継続していきましょう。

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